朝ドラ「わろてんか」が3月で終了後、次回作前期連続テレビ小説は「半分、青い。」が4月2日から始まります。キャストにはヒロインに永野芽郁(17)。ヒロインの幼なじみ・萩尾律(はぎお・りつ)役に佐藤健(28)が決定しました。ヒロインのオーディションには2366人が参加し、大激戦でした。

次回作朝ドラ「半分、青い。」情報

【放送予定】2018年4月2日(月)~9月29日(土)<全156回予定>

【作】北川悦吏子

【制作統括】勝田夏子
【プロデューサー】松園武大
【演出】田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか

「半分、青い。」キャスト

楡野鈴愛(にれの・すずめ):永野芽郁

https://twitter.com/kanada912/status/941432617181650944

1971(昭和46年)7月7日、岐阜県の小さな村の食堂の家の長女として誕生する。周囲の愛情にはぐくまれて成長するが、小学校3年生の時の左耳の聴力を失ってしまう。
しかし、持ち前の明るさとユニークな感性から前向きに乗り越える。
雨の日に「右耳からしか雨音は聞こえない。だから右耳のほうは晴れている。」
雨上がりの青空を見て「半分、青い。」

楡野家の人々

鈴愛の母・楡野 晴(にれの・はる):松雪泰子さん

 


夫とともに食堂を経営する。美人だが怒らせると怖いが、涙もろくてお人よしの一面も。
娘、鈴愛の片耳の張力を失わせてしまったことに、責任を感じている。
そんな娘を心配のあまり、けんかになってしまうこともしばしばだ。
しかし、娘の幸せを誰よりも願い、肝っ玉母さんぶりを発揮して鈴愛の一番の味方でもある。


鈴愛の父・楡野宇太郎(にれの・うたろう):滝藤賢一


仙吉と廉子の次男で、食堂で料理を作る毎日だ。
純粋で自由な性格、優柔不断で能天気、あわてんぼうで憎めない。
そんな少年のような性格だが、しょっちゅう妻の晴には怒られてばかり。
しかし、家族の問題には暖かい父親の一面も見せる。

娘の鈴愛は父の宇太郎の漫画が好きの影響を受けるのであった。


鈴愛の祖父・楡野仙吉(にれの・せんきち):中村雅俊


おおらかな性格の祖父役を演じる。
孫の鈴愛家族と同居している。孫の鈴愛には、どんなときでも味方になってくれるおじいちゃんだ。
しかし、愛する妻には先立たれてしまい落ち込むが、家族に支えられて立ち直る。

楡野家の大黒柱として、問題が起きると大きな包容力を発揮して家族の力になっている。

得意なのは、地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語り。

中村雅俊酸の弾き語りが期待できますね!

鈴愛の祖母・楡野廉子(にれの・れんこ)/ナレーション:風吹ジュン


きびしいが優しいおばあちゃんだ。
楡家の人々はおばあちゃんに頭が上がらない。
3人の子供がみな男の子だったため、嫁の晴を娘のように思っている。

しかし、鈴愛が小学生のころに他界してしまう。
鈴愛たちは、おばあちゃんはカエルになってみんなのそばにいると信じている。
番組の後半では、天から見守るという設定になる。

おっとりした優しいナレーションが楽しみです。


鈴愛の弟・楡野草太(にれの・そうた):上村海成


鈴愛とは1才違いの弟だ。

石橋もたたかないで行動する姉の鈴愛とは全く違う性格。
いつも冷静で、落ち着いていて、女の子にもモテるらしい。
楡家の男性たちの中では最も冷静な思考の持ち主だ。
姉の鈴愛に対しても優しい弟だ。


鈴愛の幼なじみ・萩尾 律(はぎお・りつ):佐藤 健


鈴愛とは偶然誕生日も生まれた病院も一緒の幼なじみだ。

しかし、それ以外はすべてにおいて鈴愛とは正反対。
容姿端麗で、成績も優秀。落ち着いていてクールで理論派だが、人一倍傷つきやすい。
鈴愛のポジティブな性格をうらやましく思う。
幼少のころからずっと鈴愛のことを気にかけてきた。

成長して、恋愛関係に発展するのか?


律の母・萩尾和子(はぎお・わこ):原田知世


夫の萩尾弥一(はぎお・やいち)谷原章介とともに写真館を営む。

商店街では鈴愛の母、晴と美人おかみの座を二分している。
しかし、晴とは性格は正反対。優雅にケーキを焼いたり、ピアノを弾いたり、読書をする毎日だ。
とはいえ怒ると怖いが涙もろい。息子の律には過剰に期待していて、子離れできないのが難点だ。




律の父・萩尾弥一(はぎお・やいち):谷原章介


裕福な歴史ある写真館の息子として育ったため、上品でおっとりしている。

息子の教育は妻に任せっきりだ。
息子の律に対しても好きなことをすればいい、と思っている。
息子しかいないため、息子の幼なじみの鈴愛を娘のようにかわいがっている。


町医者・岡田貴美香(おかだ・きみか):余 貴美子


岡田医院の女医で、鈴愛と律をとりあげた。

田舎なので、町の大半が個々の病院で生まれている。
はっきり意見するため、病気の面だけでなく、何かと町のみんなの相談相手となっている頼れる先生だ。
自分には子供がいないため、町の子供たちを自分の子供のように思っている。


鈴愛の同級生・西園寺龍之介(さいおんじ・りゅうのすけ):矢本悠馬

https://twitter.com/nhk_naotora/status/931103426456506368
通称ブッチャー
西園寺不動産の息子で、町で一番のお金持ちだ。
そのため、学校では同級生たちを従えて大きな顔をしているが、なぜか律には腰が低く、なんでも言うことを聞いてしまう。
鈴愛にもたびたび絡んでくるところから、鈴愛のことが好きなのかも?


鈴愛の同級生・木田原菜生(きだはら・なお):奈緒

「おしゃれ木田原」(洋品店)の一人娘。

鈴愛とは小さいころから高校までずっと一緒の幼なじみだ。
目立たずおとなしい性格のようだが、案外しっかり者で、なんでも鈴愛の相談に乗る。
「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。
鈴愛の耳のこともさりげなく気を使ってくれる優しい親友だ。



「半分、青い。」あらすじ

大阪万博の翌年の1971年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂を営む夫婦の間に生まれたヒロインの半生を描く。


ヒロインの故郷は岐阜県。
成長後、ヒロインは上京し舞台は東京に変わる。

片耳が聞こえないハンデがありながらも、明るく失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)。

日本の高度成長期の終りから現代までのなかで、波乱万丈の人生を送り、やがて一大発明をなしとげるヒロインの半生を描きます。


「半分、青い。」まとめ

次回の朝ドラ「半分、青い。」は、連続テレビ小説第98作となります。
脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品です。


北川悦吏子さんといえば

「素顔 のままで」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」

といった脚本を書き、軒並みヒットしています。

恋愛ドラマを書かせたらヒット間違いなしと言われています。

今回の「半分、青い。」は朝ドラなので、恋愛が中心というより、主人公の半生が描かれていくことでしょう。


主人公の鈴愛は漫画家を目指して上京しますが、結婚、出産、離婚、故郷へUターン、故郷で一大発明を!と物語は展開が多くて楽しみです。

困難にぶつかってもくじけず前向きに乗り越えていく主人公に、朝からエネルギーをもらえそうですね。

鈴愛が故郷の岐阜でのキャストは以上ですが、東京へ上京してからのキャストが発表されましたら随時お知らせしますね!



放送予定
2018年4月2日から9月29日(月~土 前8:00 総合ほか)、全156回予定。