広瀬すず映画『先生!』ネタバレ、あらすじ、キャストの紹介です。原作は別冊マーガレットで人気となったコミック『先生!』。主演は生田斗真と広瀬すずで、2017年10月28日(土)に全国で公開されます。主人公の先生に生田斗真、先生に恋してしまう女子高生を広瀬すずが演じます。



広瀬すず映画『先生!』ネタバレ

10月19日のモニタリングのすずちゃん。



とっても可愛かったですね。





映画「先生」のPRでしたが、モニタリングの最後で、ここの高校の体育教師に



「先生、好きになってもいいですか?」



と言って先生をノックアウトしていました(笑)


広瀬すず映画『先生!』ネタバレ

伊藤に想いを寄せる響は、いつも部活に精を出していて、恋をしたことがない女子高生。

”好き”がどういうことなのかすら初めて気付く純な彼女は、アプローチも何もかもまっすぐで不器用。


様々な思いが交錯する中、初めての恋の相手である教師の伊藤と不器用で純粋すぎる“じれったい恋”に落ちていく。

広瀬すず映画『先生!』ネタバレ


教師と生徒の純愛。



一見生真面目でとっつきにくいが、根はやさしく教師愛に溢れる、世界史の教師・伊藤と、その優しさに触れ、一途に伊藤を想う恋愛初心者の響。



いっぽう”子供”がゆえに自分の気持ちを素直に伊藤にぶつける響と、“先生”という立場からいつしか、素直になれず自分の気持ちに気づきながらも”大人”として接してしまう伊藤。大人と子供、教師と生徒、本音と建前、様々な思いが交錯する中、不器用で純粋すぎる二人の“じれったい恋”が描かれる。

広瀬すず映画『先生!』キャスト

教師伊東貢作役に生田斗真


社会科(世界史)教師。



一見、生真面目でとっつきにくいが、根はやさしく教師愛に溢れる世界史の教師。
元彼女と別れて以降女性不信になった。



島田響に告白されてもなかなか心を開かずにいたが、徐々に心を動かされて付き合うようになる。

身長が190cmで、響いわく「電柱みたい」。
6月23日生まれ。血液型B型。

島田響に広瀬すず


主人公。弓道部員。一途に伊藤を想う恋愛初心者
教師の伊藤と付き合うようになる。嘘が下手で、すぐにばれるところがかわいい。

身長163cm。体重46kg。血液型A型。

千草 恵(ちぐさ めぐみ) 森川葵

https://twitter.com/modelpress/status/913026397936828416
島田響の親友で弓道部。



好きな人がしょっちゅう変わる。



惚れやすく、好きな人がころころと変わるが、好きになると一途な一面もある。
渚と付き合うようになる


伊藤との恋を応援してくれる、響きの力強い味方だ。

川合 浩介(かわい こうすけ) 竜星涼


響の親友。弓道部部長。

プライドが高く、学校の成績も良いので、自分が女子からもてる事を自覚している。



千草 恵とともに響の味方であり、川合 浩介も美術教師の中島幸子へ恋心を抱く。

中島 幸子(なかじま さちこ) 比嘉愛未


南高校美術教師。



伊藤に告白するもフラれる。
しかし、響と伊藤の恋を応援してくれる。



中学生の頃の失恋が原因で心を閉ざしてきたのだが、最初は軽くあしらっていた浩介の本気の気持ちに、徐々に自分らしさを取り戻していく。

藤岡 勇輔(ふじおかゆうすけ) 健太郎


弓道部のエース。



弓道部の大会を通じて出会った響に、密かに恋心を抱いている。


関矢 正人(せきやまさと) 中村倫也

https://twitter.com/o_manmru/status/912859628412612608
南高校教師。



中島先生(比嘉愛未)に積極的にアプローチするものの体良くあしらわれてしまう。

(役名未確認) 八木亜希子

(役名未確認) 森本レオ




監督:三木孝浩氏

  『僕等がいた』前後篇(12年)  『陽だまりの彼女』(13年)  『アオハライド』(14年)
『青空エール』(16年)

広瀬すず映画『先生!』あらすじ、キャスト

生田斗真のコメント
映画『先生!』で世界史の先生伊藤貢作役をさせて頂く事になりました。
三木監督作品は、『僕等がいた』以来二度目の出演になります。
久しぶりに王道ラブストーリー作品に呼んで頂きました。
三木監督の描く、青春時代の一瞬の煌めき、キラキラと輝く眩しい世界観の中で、大人の男を精一杯演じたいと思っています。
脚本の岡田麿里さんは以前から御一緒してみたい方でした。岡田さんが書いて下さる、繊細で心が温かくなる言葉の数々に、丁寧に息を吹き込みたいです。
広瀬すずさんとは初めての共演です。
映画に対して、お芝居に対して、とても誠実な広瀬さんと御一緒出来る事、今から本当に楽しみにしています。
生田、久々に恋愛映画やるってよ。
キュンキュンを超えて、ギュンギュンする映画を作ります。
皆様、是非、完成を楽しみにしていて下さい。




広瀬すずのコメント
私自身、ここまで王道なラブストーリーの作品は初めてなのでどんな世界でどんな感情に出会うのかな、と思うと、ただただ楽しみです。
少し恥ずかしい気持ちもありますが、伊藤先生への気持ちを大切に、先生の事を大好きになりたいと思います。
少しでも、響の切ない心、嬉しい心をたくさん感じれるように頑張りたいと思います。
楽しみに待っていただけたら嬉しいです。




三木孝浩監督のコメント
生田くんとまたラブストーリーをやろうねと約束してから早5年。
再びタッグを組めることを本当に嬉しく思います!
年齢を重ねた今だからこそ演じることのできる生田斗真の「伊藤先生」。
そして今10代で最も眩しい輝きの中にいる女優広瀬すずが演じる「島田響」。
この二人が、どんな風に奮え、想いを響かせ合うのか。
現場での二人の化学反応が本当に楽しみで仕方がありません。
原作の、やわらかくて、切なくて、胸をくすぐる空気感を素敵なキャストスタッフとともに繊細に描きたいと思います。 




岡田麿里のコメント
河原先生の瑞々しくも繊細な恋愛作品群には、切なさに胸がきゅうとなったり、興奮のあまり身悶えしたりする瞬間をたくさんいただいてきました。
『先生!』の実写化に脚本として参加させていただくことになり、その時に感じた気持ちをめいっぱい表現できたらと思っています。




河原和音のコメント
自分にとっても懐かしい作品です。若い読者の皆さんだと、お母さんが知ってるかも!
どんな映画になるか楽しみです。内容は、年の差先生ラブなのですが、きっと素敵な映画になると思うので観てほしいです。

広瀬すず映画『先生!』原作


河原和音の大ヒットコミック『先生!』が原作。



1996年連載開始ということで画風にはちょっと時代を感じるところもありますが、そんなことが気にならないくらい素敵な作品です。



内容を一言でいうと「王道中の王道!」



「これぞ先生×生徒の少女漫画だ!」と声を大にして言いたくなるほど、切なくてリアルな2人の関係が単行本全20巻の大ボリュームで描かれています。


広瀬すず映画『先生!』原作のあらすじ

映画のあらすじと違うかもしれませんが参考までに。



主人公・島田響は恋愛に疎い女子高生。

周りのみんなには好きな人がいるけれど、響にはその感覚がちょっとわからない。

せっかくの17歳の時期を無駄にしているように感じている。

ある日、響は親友・千草のラブレターを入れる手伝いを頼まれたが、間違えて堅物教師・伊藤の下駄箱に手紙を入れてしまう。

その後も何かと顔を合わせることになる響と伊藤先生。

響が変質者に襲われそうになったところを伊藤が助けたり、伊藤が響の勉強を見てくれたり。

それはきっと、伊藤が先生だから。

伊藤「かわいいよ、お前らみんな。スクスク育てよ」

いつのまにか響は、真面目で優しくて、どこか隙のある伊藤先生のことが好きになっていた。

そして…

響「先生、聞きたいことがあるんです。好きになってもいい?」

伊藤は響の告白を断ってしまいます。

「先生」としては当然の判断ですね。

でも、それだけではなくて伊藤には元カノに手ひどく裏切られて傷ついた過去があり、そのため軽い女性不信のような状態だったのです。

それでも響は何度も真っすぐに伊藤先生にぶつかっていきます。

そんな響の姿に心動かされた伊藤は、ついに告白を受け入れ、伊藤と響は無事に恋人関係になるのでした。

しかし、だからといって後はラブラブな状態が続くかと言えば、そんなわけがありません。

伊藤や響に好意を寄せてくるライバルの出現。

そもそも許されない「先生と生徒」という関係。

伊藤は何度も別れ話を切り出し「同世代の男と付き合え」と諭しますが、響はそのたびに「先生がいい」と伊藤への想いを貫きます。

ピンチが訪れても、そのたびに仲直りする2人。

仲直り後には2人きりのお泊りやキスなどもあり、2人の関係はさらに深まっていきます。

そして「先生!」終盤の山場は「響の大学受験」

伊藤先生と付き合うようになってから、響の成績は(伊藤の教科である世界史以外)どんどん下がっていっていきました。

響は「このままではまずい!」と一生懸命に勉強しますが、いくつかの志望校に落ちてしまいます。

散々な結果に落ち込む響に、伊藤先生がかけた言葉が…

『俺は別に、おまえと結婚してもかまわないよ』

まさかのプロポーズ!

一見ぶっきらぼうに見えるセリフですが、これが実に伊藤先生らしくて胸キュン必至!

そして、それに対する響の反応もえらい!

伊藤先生のプロポーズに甘えることなく、さらに勉強に力を入れて大学合格を目指します。

そして…

響はなんとか志望校の一つに合格!

残すイベントは卒業式のみとなります。

ついに響の卒業式の日。

伊藤先生と響は夜の教室で2人だけの卒業式を行います。

伊藤先生は「卒業祝い」として響の薬指に指輪をプレゼント。

響は「結婚式みたい」と笑って、指輪を受け取ります。

そしてついに物語の結末。

響が高校生活を振り返るモノローグでラストシーンが飾られます。

『明日になれば、ここは私たちの場所ではなくなって誰かがまた新しい物語をつくっていく。だけど、ここで考えて、ここで迷って、ここで思ったことは私の中にずっと残って、この先に続く道を歩く力になります』

「生徒と先生」という関係が終わった後の2人が描かれたわけでも、本当の結婚式が挙げられた結末でもありません。

しかし、長いストーリーの果てにたどり着いたこの最後の場面は、とても感動的で印象的な結末でした。

広瀬すず映画『先生!』見どころ

主演の広瀬すずは一ヶ月以上の弓道の練習をして撮影に臨んだとのことです。



スタントを使うのか使わないのなら1ヶ月で習得できるってすごいと思います。
弓道義を着た響ちゃんヘアーの広瀬すず。
絶対格好いい!!



それだけでなく、弓道の先生からも褒められたそうですよ。


映画が公開された後、弓道を始める人、絶対増えますよ。

「響ちゃんヘアー」の広瀬すずと、素敵なキスシーンが注目の映画「先生!」は2017年10月28日公開です。

もう、主題歌が頭の中をぐるぐる回っています。
公開が待ち遠しいです!!!



原作のコミック「先生!」はこちらから読めます。