桂歌丸さん、死去のニュースか?と驚きましたね。元旦の正月寄席を欠席されました。体調不良とのことです。気になる病状はどうなのでしょう。今までも入退院を繰り返してきました。歌丸師匠の病状の速報をお届けします!



歌丸さんの病状は?今後は?

歌丸さんは元日にトリで出演を予定した東京・新宿末広亭の正月初席に向かうため、自宅で着替えて出かけようとした時に息苦しくなり、頭痛もしたため、春風亭昇太が代演しました。


歌丸さんは末広亭に元日、3日、7日にトリで出演する予定でした。

5日に出演予定だった国立演芸場の「新春国立名人会」の休演も決定。
代演は笑福亭鶴光が務めます。



歌丸さんは現在、自宅で療養しており、3日以降の出演も取りやめました。


11日からの浅草演芸ホールの正月への出演は様子を見て決めるそうです。

歌丸さんは昨年の1月にも肺炎で入院しました。



寒くなると高齢の方は風邪から肺炎になってしまうことが多いですね。


今までも桂歌丸さんが入院されると悪質なデマが流されました。
悪質なニュースとしてデマはあっという間に拡散してしまいました。


2017年は著名人の訃報のニュースが相次ぎましたので、今回の歌丸さんのニュースにはドキッとさせられました。





一方、歌丸さんの死亡/死去の円楽さんのネタは、笑点ではてっぱんネタと言われるほどですが、そこには愛情が感じられますよね。

円楽 : 「歌丸に水と書いて、死に水」



円楽 : 「車へんに「歌丸」と書いて、霊柩車」


円楽 : 「脈が止まると書くと歌丸」



円楽 : 「残り少ないと書いて・・・」
歌丸 : 「山田くん、2枚持っていきなさい」


円楽 : 「それでは皆様、横浜の港に灰をまきましょう」
歌丸 : 「あっぱれ、あっぱれ」
円楽 : 「歌丸の散骨を終わります。あっぱれ、あっぱれ」



円楽 : 「歌丸の骨、焼きあがりました」



円楽 : 「歌丸師匠は本当に体が硬いですね」
歌丸 : 「ありがとう」
円楽 : 「死後硬直かな?」



円楽 : 「あーあ、短い一生だったな」
歌丸 : 「どうしたの?」
円楽 : 「俺は吸殻、あんた亡骸」




円楽 : 「じゃあ足ツボマッサージしましょうね」
歌丸 : 「ありがとう」
円楽 : 「骨ツボの方がいいですか?」




歌丸 : 「寒いね~」
円楽 : 「そのまんま冷たくなれば」

桂歌丸プロフィール




本名 椎名巌
生年月日 1936年8月14日(81歳)
出身地 神奈川県横浜市中区真金町
2005年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞


6代目三遊亭円楽


本名 會 泰通
生年月日 1950年2月8日(64歳)
青山学院大学在学中に5代目三遊亭円楽に入門
1981年、真打昇進



桂歌丸の妻




歌丸さんの奥様、冨士子さんは歌丸さんよりも4歳上です。
冨士子夫人=ブサイクというのもまた大喜利の鉄板ネタでした。

まとめ

桂歌丸師匠は

「あたしは命を削ってでも高座に出る」

と発言されたことがありました。

酸素吸入器をつけてテレビに出演されたり高座に上がられたり。


そんな歌丸さんの常人を超えたバイタリティは、12月20日放映の『NHKのファミリーヒストリー』でのご先祖様から、わかったような気がしました。
(遊郭で育ったんですよ!)

現在は自宅療養中とのことですが、まだまだ嫌なニュースは聞きたくない!高座でお目にかかりたいと期待しています。