弓道 手の内を 図解と動画でチェックしてみましょう。押手手の内の整え方について弓道教本の図解には、「人差し指は曲げても伸ばしても よいが指先を下に向けぬように」とあります。実際には人差し指を伸ばすもの、第2関節 で緩く曲げるもの、あるいは第2、第3関節をしっかり曲げるものの3種類あります。

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弓道の射法八節、的に当てるための基本的な動作ですが、図解ではなかなかわかり づらいところも多いですよね。弓道は各動作で微妙な動きが必要なので、書籍だけで 実践するのはなかなか難しいのですが、動画での解説は非常にわかりやすいです。

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弓道を始めてまだ間もない人に対して「弓返りもしない」などとよく言えるなとも思うのですが、裏返すと初めて間もないのに「弓返りしてもおかしくないほど射型がきれいになっている」と思うべきだろうと思います。
私自身のことを少しだけ書くと、学生時代弓返りを初めて経験したのは2年生の頃で、手の内なんて、弓道初めて20年以上たつ今でもまだまだ未完です。

慌てない慌てない。

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手の内を作るに対して意識しなければならないことについてで、教本の射法八節図解の一角に載ってます。
手の内の整え方として、天紋筋を外竹の左角に合わせる、親指の根元と小指の根元を接近させる、人差し指は曲がってもいいが下に向けない、親指の腹と中指の先を離さない、虎口の皮を下から巻き込むの五つです。

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『相手に手の内を読ませない』などの言葉が有るように、弓道に於いて最重要要素と思われます。手の内の善し悪しで弓構え~離れまでの一連の動作が善くも悪くなるものと思います。教本や正しく美しい手の内をした先生、先輩に教授願いましょう。

とはいえ、なかなか上達しないものですよね。
動画でチェックして練習あるのみ!

動画だと、直接教えてもらうより、一人で落ち着いて何度も見返すことができるので、実際の練習の予習復習にぴったりですよね。

じっくり家で動画を見て正しい手の内を学びましょう。

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