弓道初心者の方、弓道手の内親指の曲がるで困っていませんか。弓を引くときに必ず親指が曲がってしまうというお悩みを良く耳にします。正面打起しですので、大三に移行する際 に何か問題があるのでしょう。手の内の説明を見てみると、9割の弓道本が手の内の整え方は「指の整え方」を重視し て教えます。

弓道手の内親指の曲がる人


引き分けてくるときに、弓手の親指が付け根から曲がってしまい ます。 そして、その時に親指 … 補足として、手の内は骨格的なものあると聞いたことも あるので、虎口が深い人は親指が曲がるのではないかと、私なりには思っています。 なので、あてゴム … あと、弓道読本に書いてありました。

弓道手の内親指の曲がる


正面として、曲がる要因に親指を伸ばす力不足や、虎口の皮の巻き込み方が正しくないことなどがあります。
力不足は練習しかありませんが、親指が曲がる様子をみたときに、親指の根元の皮が引っ張られて親指が曲がっているなら、手の内の作り方を直してください。
虎口の皮は人差し指の根元あたりが一番巻き込まれます。これは、天紋筋を外弓にきちんとあてて会まで離れなければ、意識せずに巻き込みができます。

弓道手の内親指の曲がる


握りを細くしてみるのは試して見ましたか?
握りが手の大きさに合っていなければ、拇指の付け根が弓に押されて、指を伸ばす所ではなくなりますね。
弓が学校の備品であるとか、問題はあると思いますが、同じくらいの強さの細い弓で試して見てください。

弓道手の内親指の曲がる


手の内は、まず天紋筋を合わせ、親指の付根の皮を、なんて言うんでしょうか…巻き込むというか…密着させるというか、
そして中指、人差し指、小指をそろえ、軽くにぎります。

この時は親指は自然と真っ直ぐになっています。

弓道手の内親指の曲がる


親指の根元の皮は、大三~引分けと弓を押し開く過程で巻きついて行くので、弓構えの時点で親指の根元の皮は弓についてないです。
また、弓を押し開く過程で皮を巻き込むために、弓構えで握り皮の上部は1cm程度空けて、押し開く過程で拳が自然にすりあがり会で握り皮上部の高さと同じになるようにします。

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弓道手の内親指の曲がる

弓道に於いて手の内の善し悪しが最重要要素と思われます。

弓構え~離れまでの一連の動作が善くも悪くなるものと思います。

正しい手の内や親指の治し方は教本や正しく美しい手の内をした先生、先輩に教授願いましょう。

とはいえ、なかなかわかりにくく治らないものですよね。
動画でチェックして練習あるのみ!

動画だと、直接教えてもらうより、一人で落ち着いて何度も見返すことができるので、自分の修正点がわかりやすく、実際の練習の予習復習にぴったりですよね。

じっくり家で動画を見て正しい手の内を学びましょう。

松尾先生の手の内は本当に美しいです。カッコいいです。

是非!動画でご覧ください。

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