民衆の敵第1話。いかがでしたか? ヤフーのみんなの感想を見てみましょう。篠原涼子さんがトレードマークのロングヘアを切ってしまってまでも臨んだドラマ。その力の入れっぷりに期待していました。毎度の勧善懲悪ドラマと思っていましたが、なかなか奥が深い。


民衆の敵 第1話 あらすじ

子育てをしながら自給950円の電話オペレーターとして働く主人公智子(篠原涼子)。頑張っても報われない現実に苛立ちを覚えるが、夫はのんきだ。


ひとり息子を自転車で保育園まで毎朝送るのだが、その坂道をママチャリで登るのも、毎朝キツイ。


何がきついかって、電動ママチャリに涼しい顔で追い抜かされることだ。


「電動自転車欲しいなあ。でもお金ないし」



そんなある日、いつものように食事をしていると息子が卵焼きを食べながら目をつむっている。



「目をつむって食べて、ステーキだと思ってるんだよ」



智子はいたたまれない気持ちを抱く。



もっと時給が良い仕事を見つけようとネットで検索すると、市会議員の年収が950万円と知る。
おまけに、当選する確率は8割!!!



夫の制止も振り切り、なけなしの預金から選挙委員会に50万円を支払い市議会議員に立候補することに。



お金欲しさに立候補するも、



「幸せになりたい」
「誰もが幸せになる権利を持っている」
「仕事をやめたら保育園もやめさせなければならない制度はおかしい」
「優秀な女性でも、子供ができると仕事を外されるのはおかしい」



智子の真剣さから、冷たかった周りのママ友も巻き込まれ協力するようになる。


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ヤフーみんなの感想


ヤフーみんなの感想では、民衆の敵第1話の感想はなかなか厳しい意見が多かったもようです。

A さん
市議を目指すのは勝手だけれど、 正義感も 主張も やりたいこともない人の、 何を応援したら良いのかわからない。

せめて 政治の知識くらいないとね~ 不幸自慢をすれば 政治家になれるとでも? 選挙活動をバカにしたいだけのドラマ

B さん
録画されていたので観てみました。
良かったのは、団地での親子3人の慎ましくても幸せそうな家庭。

逆に嫌だったのは、短絡的な感じ、それがまかり通って行く感じ、ですかねえ。

1話で主人公と家族~主要人物の紹介、立候補を思い立ち実行して当選って早すぎないかなあ、と。共感する暇もないです。

これからの議員生活がメインで面白い展開になるのかもしれませんが、それなら最初から議員になってからを描いた方が違和感なく見れた気がします。

C さん
まあ、当選することが分かってるのであからさまなご都合主義的な部分はありますし、篠原涼子の勧善懲悪的キャラもいつも通りな感じですけど、議員達みんながキャラ立ちしてるのでこの先が楽しみです。

古田さん悪役すぎるし、余さんとのバトルが楽しみw 千葉くんと高橋一生さんの王子キャラ対決も面白そうwww

Dさん
夫は 小さな幸せの見つけ方を知っていて、不幸になる方法も知っているようだ。

だから失業してもゲームをしてほっこり和やか。

けれど 妻は そんなんじゃあ嫌だと思った。
私の幸せは
卵焼きをステーキだと思って 子供に食べさせることではないと 言う

卵焼きは卵焼きだと言う。始まりはそこだった。

それで良いと思う 初めは自分のこと 空いた手で隣の人を そこが始まりで充分だと思いました。

そんな 愛する妻を 君の幸せの為にと 応援する夫。

願わくば この柴犬みたいな 優しい夫と小さな幸せを もっと幸せにの悪魔の囁きで ザワキュンなんて言って 満たされているようで満たされていない 不幸な二世議員と不倫で 明日の幸せ語りますなんて 展開だけはやめて欲しい。

月9だし 二世議員が高橋一生だし、、そこは心配なところではあります。

E さん
政治家はバカでガッツのあるやつが金欲しさにやるもの、というのは本当でしょう。

実際はもう少し小金があって、智子のような正義感は持ち合わせず、当選後は裏金作りに励むと。まともな人はちゃんとした仕事について稼げますので、それができない小金持ちの子弟が金でコネを買って出馬するんだなというのが、例の号泣議員の事件で感じたことでした。

笹野さんを辞めさせて智子を繰上げ当選させたのは高橋一生かな。

むしろ石田ゆり子のような境遇の人が選挙に出るほうが好感度も高かったのではないでしょうか。

F さん
”幸せ=お金”みたいなコンセプト、今後変わっていくのかもしれませんが、今の時点ではまったく共感できません。

また、多くのご批判を受けるかもしれませんが、子育てが自分の人生を犠牲にしているかのような表現も、少し残念な気がしました。

ドラマの中で、子どもは保育園を休まされることになっても、自分が犠牲になっているなどとは思わずに、懸命に主人公を応援してあげていました。

頑張るために周囲のサポートが必要な時、それが家族であるなら、お互いが順番にサポートし合うしかないのではないでしょうか。

もちろん心でどんなことを思っても自由です。

でもたとえママ友の代弁であったとしても、お金目当ての半端な主人公に「自分の人生は二の次なんて!」という言葉を子どもの耳にも届く公の場で言わせてしまった脚本には、違和感を覚えました。

しかも本気で必要な政策を考えたのとは違い、その場の気持ちをぶつけるだけなら、誰にでもできること。

豪華すぎるベテラン勢がいい味を出しているので、深夜じゃないけど、国政じゃないけど、民王くらいにやってくれることを期待します。

Gさん
篠原さん役の女性が訴える内容は心地よい。

しかし法律も知らない女性が軽い気持ちで議員を思い立ち、かろうじてだが当選してしまうのは、人気だけのタレント議員を見ているようでちょっと嫌です。

今後は、事案毎に知識を得て対処していくであろう調子の良さが想像でき、モヤモヤさせます。たとえば今回は落選してしまい「なめていた。やるなら本気でしっかり勉強しよう」となったほうが納得できました。






民衆の敵 感想まとめ

第1話について、ヤフーではなかなか厳しい意見が多かったです。


たしかに、思いつきで立候補して当選してしまったのは本気で政治に取り組んでいる人から見ればイラつくことでしょう。


しかし、二世議員で親の力で比例区で当選したやる気のない税金の無駄遣いをしている腹立たしい面々なんかより、と牛尾の動機が不純でも本気に変わっていくならば、それはそれでずっと庶民のために働いてくれるのではないでしょうか。


今回、ドラマの中でドキッとしたのは、



「才能のある女性たちが、子育てをしようとすると仕事を離れなければならない世の中」



という現実を智子が指摘したところです。
そうではない職場も多いでしょうが、このドラマではその点も問題にしたかったのだと強く思いました。



「女性が自分の生き方を犠牲にしなければいけない世の中」



まだまだ日本は封建的で、女性が社会で活躍できるという点では諸外国より遅れています。



視聴者の中にも、子育てのために仕事を離れざるを得なかった人は多いと思います。



社会が、才能ある女性を職場から失った損失が大きいことに気づくのはいつのことでしょう。



女性が自分の人生を生きるためにも、保育園が足りない現実を解消してくれない政治は、救いようがありません。



これでは子供も産めませんし、人口は減って日本が衰退していくのは当然です。



あ~なんかイライラしてきました。



今回衆議院選挙が終えたばかりです。
本気で日本の未来を考えてくれる政治家は誰なのでしょう。



今後、「民衆の敵」の中で、日本の問題点が主人公を通してスポットを当てられていくのが楽しみです。


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