ドラマ「民衆の敵 」視聴率 あらすじ 最終話まで。第1話では市議会議員に繰り上げ当選した智子。初の議会では最大派閥の犬崎派の前田議員の居眠りをぶっ叩いて起こす、という驚きの展開から2話が始まりました。智子の突拍子もない行動と発言が世の中を変えられるのか?
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第2話視聴率

視聴率、初回9.0%と「月9」にしては振るいませんでした。
というのも、初回この放送日の前日に衆院選の投開票となってしまい、1週間放送開始を遅らせざるを得なかったのです。
政治のドラマが政治に振り回されるとは皮肉なものです。
第2話の平均視聴率は7・1%でした。


初回でシャワーシーンを披露した高橋が第2話でははヌードシーンを披露。
デリヘル嬢役で出演の今田美桜(20)の下着シーンもありました。


そして第2話は野球のため、放送開始がさらに30分遅れました。そんな幕開けでした。


第2話あらすじ

智子は初の議場で、後ろの席の 最大会派のドン、犬崎派の幹部前田(大澄賢也)が居睡りしていたのでたたき起こす。


その模様がSNSで流され大反響に。
しかし、智子は犬崎に呼び出され謝罪のコメントを出すように強要される。



「事実はどうでもいい、前田は寝ていない、智子が間違えたのだ!」
そのうえ、
「智子には後ろ盾がない、自分の会派に入れば安泰」

と。


いっぽう市長は会派を分断したがっている市長対犬崎の構図だ。
市長は智子の行為に大喜び





市会議員の仕事は、おもに年間90日間開かれる本会議への出席と、実際の政策を話し合う委員会に出席することだ。

自分の希望を実現するために委員会に入るのだが、自分の希望する委員会に入るためには後ろ盾が必要だと。



智子一家、ついに念願のステーキを食べる。


藤堂(高橋一生) は渡辺という名前で身分を隠してアパートを借り、風俗デリヘル嬢、莉子(AAA今田美桜)と過ごす。


智子宛に犬崎の妻から宅配便でハイヒールが届く。



「数は力。犬崎派に入れば自分の政策が通りやすくなる。」とハイヒールを履きながら悩む智子。


そのためには前田に謝らなければならない。


初志貫徹。
お金のために自分が悪くないのに謝る…悪いものは悪いとわかっているが、悩む。


八百屋のおばさんにリンゴをもらう。
「あんたに期待している。幸せにしてよ!」


やっぱり期待は裏切れない。しかし私の正義感は安い、ともらったハイヒールを履き、犬崎の待つ料亭へ。



そこには前田議員はじめ、犬崎派の議員たちが勢ぞろい。



犬崎「例の件は謝罪でいいんだね。」


教育子供委員会に入るために週明けの本会議で謝罪する約束をさせられる。



帰りに犬崎から渡された書類。


あおば西公園を壊し迂回路を作る。書類にはすでに赤井印がついており、前もって智子に賛成を促している内容。


反対の内容の陳情書も同封されている。
陳情書が気になり、翌日その公園に行ってみると、すでに 藤堂(高橋一生)  が。



藤堂「あなた(智子)ならいい政治家になるんじゃないかという勘が働いた。
その勘が当たっていれば、あなたはここに来るんじゃないかと思った。」



智子「陳情書には反対の理由が書かれていないので決められない」




陳情書を送った山下(「一人が反対してもどうしようもないことはわかっている。しかし。たとえ一人でも声を上げることが大事。黙っていても伝わらない。
中学の時いじめにあっていた。


学校に行ったふりをして公園で時間をつぶしていた。

担任の先生は毎日お昼に胡淵にきて一緒にお昼を食べてくれた。
高校に入っていじめられることはなくなった。



しかし、いじめられている最中は出口が見えなくて闇が続いているようで本当につらかった。


でも、私にはこの公園があった。この公園があったから先生が見つけに来てくれた。
政治家は簡単にいじめをなくすというが、なくなっていない。



残念だけど、いじめはなくならないと思う。だからせめて逃げられる場所を奪わないでほしい。」


智子「どうしたらこの公園を残せるの?」

藤堂に聞くものの、逆に藤堂から言われてしまう。

藤堂「大事な思い出の公園というだけで、実際いじめの逃げ場になっているかはわからない。


この事実を知ってあなたならどうするか知りたかった。
政治家としてあなたならどうしますか?」



本会議では、う回路は作られることで決定される。
智子も賛成する。



ところが智子は発言する。


「たった一人の思いでも、踏みにじっていいのかなと思ったが、犬崎派に逆らうと入りたい委員会に入れない。

いじめにあっている子供たちの逃げ場、守るそのために教育子供委員会に入りたい。


犬崎さん、やっぱり前田議員謝らなければ教育子供委員会に入れてもらえませんか?

政治家とは辞書で引くと 

政治を職業として専門的にかかわる人
もめ事をの調整を駆け引きのうまい人 



これにはなりたくないんです。 


おかしくないですか。
お前入りたい委員会に入れてやるから前田議員は居睡りしていなかったと。


嘘つけ!!!



嘘ついて得するって正直者が存する世の中になってします。 
 

そんな世の中で子育てしたくない。


だから前田議員居睡りしちゃだめですよ。」


結局智子は謝らなかった。
議場は大騒ぎ
市長は意味深な笑い

犬崎「おもしれえな、気にいったよ」



まとめ

第2話のテーマはいじめ、忖度、多数派の原理、でした。



視聴率はいまいち伸び悩んでいるようですが、ドラマ「民衆の敵」、面白いです。
個性的な配役がどなたもピッタリ!



市長役の余貴美子さんとドン犬崎(古田新太さん)の対決も楽しみですね。


藤堂(高橋一生さん)の裏の顔の理由や今後も気になります。


また、前田(大澄賢也さん)、久しぶりに画面で拝見しましたが、いい男だったのが、嫌味な欲深い議員役が上手くて驚きました。


主役の篠原涼子さん、今は新人議員で右も左もわからず突っ走っていますが、これから政治の裏側を知り巻き込まれて、どのように立ち向かっていけるのかいけないのか、目が離せません。

第3話予告

第3話のテーマは
冤罪


『真実が必ずしも人を幸せにするとは限らない。』 

『政治は感情ではなく理性で行うんです。』



予告を見ていたら、引っかかる言葉がたくさんありました。 


陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。

まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

 事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。

警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。

かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。


そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。


 智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。

智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。



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