平田和美(石田ゆり子)の告白にびっくりの今回でした!そんな生き方があるなんて!智子は犬崎の逆手をとり、単独に記者会見を開いてしまい市民の人気を得る。あっという間に犬崎派のブレーンを一掃してしまうが、委員会はすべて中止、秘書課は電話が鳴りっぱなしなのに市役所全員が仕事放棄。犬崎派の反乱だ。頭を抱える智子。




民衆の敵8話 ネタバレ

市民の支持を得、犬崎派のブレーンも替えて安心したつもりだった智子だが、犬崎派が黙っているはずはなかった。


藤堂「いつまでこんなことをしているつもりですか?市民は混乱しています。」
犬崎「それが狙いだ」


小出みあ「藤堂さんて市長の味方ですか?」

藤堂「民衆派。政治家はいつも民衆の味方であるべきではないですか?」


智子「犬崎たちがやっていてくれたことを私もできるようになるしかない」
と、藤堂に副市長を頼むが断られる。

藤堂「副市長になってもいいがもう少し返事は待ってください。」



平田和美(石田ゆり子)は「市長を思いのまま操る美人新聞記者」として市長の夫、公平と一緒の写真をSNSに投稿される。

公平の母が押しかけてくる。「嫁に養ってもらって子守させられて、大の男が仕事もしないで家にこもってそれでいいと思っているの。」

公平「男性が専業で家事をすること、新しい家族のカタチ。」

公平の母「あなたにちゃんと仕事をしてもらいたい。智子さんが子供の面倒を見ればいいじゃない。これじゃヒモじゃない。
世間はどう見るのよ。」


アカネの父親は?

そこに平田和美があらわれておどろきの告白をする

「あかねは友人の精子提供を受けて妊娠した。
仕事に夢中で恋愛どころではなかった。
親には勘当された。


仕事が忙しくて恋愛どころではなかった。


ひとりきりで本当に子供がほしいのか、よく考えで出産した。今まではわかってもらえないからと隠していたが、この世の中にはもっといろいろな生き方があってもいい。


恋愛できなかったら、子供を持つ幸せもあきらめなければいけないのでしょうか。


家族ノカタチは一つじゃないと思う。人はもっと自由になったほうがみんな幸せになれると思う。」

公平「俺はそんな素敵な生き方に協力していたんだ。
世間もそうなればいいんだ。」

公平の母 首をひねって無言。

平田和美「生物学的に父親だが、社会的には父親じゃない。それが私のずるいところ
精子バンクを選ばなかったのはもし私が死んだら…いざというときに頼りにしたい。
私が仕事を頑張っているのを知っているから。」

公平「いい人を選んだね。」



犬崎は智子をリコールすると脅す。
この三日で10万人の署名を集めた。
和解かリコールかどっちか選べ。

智子「和解よりリコールのほうがいい。」

「うちの旦那はあんなことで動揺する奴じゃない。
私はあの写真でどきんとしたが、本来だったら隣にいるのは私なんじゃないの、そんなのもひっくるめて私は市長の仕事を選んだ。」



智子の夫、公平が市長室に記者たちを連れてくる。
生中継で
市長室で公平が記者会見で不倫を否定。
「ともちゃんがすっげい好きなんで、外で働いているのを応援したい。
そばで見ているのがうれしくてたまらない。世間ではそれではだめですか?」



反対派の分裂

パーティー会場


犬崎 挨拶:ニューポート建設反対派怒る
犬崎 土下座。「どうか一度だけ話を聞いてください。」周囲もみんな土下座する。

犬崎「経済に流され人が置いてきぼりにされる。祖父は漁師だったから反対派の人たちの気持ちがよくわかる」と唄いだす。

「俺の故郷はこの街だ。この街をもっと豊かに、幸せにしたい。海を奪ってしまうが、この街のためなんだ」

反対派リーダー 井上:「泣き落としには乗らないよ」と席を立つが反対派はリーダーの井上以外は席に残る。
反対派が分断されて犬崎派は祝杯を挙げる。



小出みあ動く!

いっぽう、小出みあ(前田敦子)は犬崎派にうんざりし始める。


みんなで佐藤市長をいじめているとしか思えない。
自分も太っていて「こでぶーと呼ばれていた」いじめられていた過去を持つのだ。



智子は小出みあに第一会議室に呼ばれる。
市長に有って私にないもの、それが行動力!
と、
直接市民に接しているのは若い職員たち、と若い職員たちを集めてくれていた。


若い職員たち
「市長のやり方に賛同しているのでここにきている。上の人たちには市民の声が聞こえない。

だから、市長の声を着褪せてください。私たちが動きます!」

智子「役所に政治を持ち込みたくない。
市民の声に耳を傾けるただをレエ明けをひたすら頑張りたい。
だから皆さんも一緒に頑張りましょう、よろしくお願いいたします。」

職員たちから拍手がわく。

藤堂動く!

藤堂、議員バッチを外し


「副市長を受けます。
あなたには僕が必要みたいだから」
智子、抱き着いて大喜び。



智子は犬崎に「和解しません。
リコールでもなんでもどうぞ。」

最後は藤堂のお気に入りのデリヘル場が犬崎の部屋に呼ばれたところで終わる!!
気になる!!

藤堂が智子の副市長になったのを知って、犬崎のターゲットは次は藤堂に行くのは間違いなし!



感想

民衆の敵8話。いよいよクライマックスが近づいて来たところで、動きがいろいろありました。


平田和美のむすめ、あかねちゃんの父親は、予想通り同僚の新聞記者でした!
しかし、その妊娠出産に至るまでは恋愛感情が無かったと言っていましたが、どう見てもいい感じの二人です。

今後結婚という形をとらなくても、親子のようないい関係が予想されます。



智子と公平の愛の深さも確認できた今回でした。



来週は藤堂とデリヘル嬢の関係はどうなるのか?
デリヘル嬢は犬崎の脅しに屈服して藤堂の影の顔を発表してしまうのか?

来週が気になってたまりませんね。
ではまた!


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