世界の何だコレ!?ミステリーそこで何があった!?謎を直撃2時間SP8月30日フジテレビ。今年6月、ロシア南部の街で、身長7mの巨大な銀色の宇宙人がUFOから降りてくる姿が目撃されるという事件が起こった。警察が調査した宇宙人目撃事件として報道され、注目された。

世界の何だコレ!?ミステリー ~そこで何があった!?謎を直撃2時間SP~8月30日フジテレビ

https://twitter.com/fujitv/status/902669798475051009
 今年6月、ロシア南部の街・クラスノダールのウォトニキ村で、UFO騒動がおこりました。

身長7mの巨大な銀色の宇宙人らしきものが、UFOから降りてくる姿が目撃されるというものです。
この事態に警察も捜査を開始しました。
警察が捜査をした宇宙人目撃事件として報道され、注目されました。
警察も動いたUFO目撃事件とは一体どんなものだったのか、現地で直撃取材!

ウォトニキ村の住民にインタビュー
6月2日の午前4時帰宅途中、目撃者(近所に住む50代男性)は宇宙船から降りる姿に遭遇し、警察に連絡したそうです。
しかし、なぜ一人の目撃者の通報から警察が動いたのか。

目撃者の男性に直撃することに。
しかし、目撃者は報道以降数か月、姿が見えなくなっていたのです。
そこで親族を訪ねたところ、誰も行方がわからず、警察に問い合わせてみると、正確な目撃場所を教えてくれました。
そこはかなり広い畑。

7mもの巨大な宇宙人を十数人目撃したことがわかった。
しかし、その後、警察も彼の行方を知らないという。

地元新聞社の記者を訪ねる。
このニュースを最初に報道した記者バレンティナさん。
目撃者の男性に電話で取材したとのこと。

宇宙人は銀色の宇宙服のようなもの
宇宙船の中から何らかの機会を運び出していた。
恐ろしくなって家に戻り警察に通報、再び現場に向かうとそこには何もなかった。
実はクラスノダール周辺はUFOや不思議な現象が多発している地域だった。

世界の何だコレ!?ミステリー ~そこで何があった!?謎を直撃2時間SP~8月30日フジテレビ

西表島では1年に1度、満月の夜に海の中に雪が降ったような幻想的な光景が見られるという。

その正体は「サンゴの一斉産卵」。
別名「海中の雪」とも呼ばれています。

しかしいつ、どこで起こるかほとんどわからない、その光景を見るのは、非常に困難だと言われています。
その光景が見られた人は超ラッキート言われています。
そんな奇跡の光景を見るため、西表島へ取材に向かいます。

東京から飛行機で1時間で石垣島へ。
フェリーに乗り換え45分で西表島へ到着。

沖縄本島に次ぐ面積、人口はおよそ2300人。
自然豊かな島だ。

水面に生まれた卵の殻が浮いて産卵の兆候が見始めたらチャンス。
ポイントへ向けて出港。港からおよそ10分。
今年の産卵は7月12日から15日の4日間と予想。

水中カメラマンが潜ると、サンゴ礁をすみかとする魚たち。
サンゴの凹凸が外敵から守ってくれるそうだ。

産卵は夜8時から10時頃まで。
数種類のサンゴの産卵が予想されるという。

午後8時潜水開始すると、さっそく神秘の光景が!
海中のサンゴから白い卵のようなものが多数浮かび上がっている。
その大きさは2mmほど。
潮に流されて海中の雪のようになっていく。
複数のサンゴの卵が一斉に海中に解き放たれ、まさしく雪となっていった。

卵たちは1週間ほど水中を漂い、運よく岩に付着できればサンゴとなって成長できるという。

毎年、どのポイントでどのサンゴが産卵するかは、なかなかわからないそうだ。

さらに、西表島では、貴重なシーンの撮影に成功しました。
通常1年がかりで撮影しなければ姿を現してくれないイリオモテヤマネコ。
しかし今回、撮影開始15分で、絶滅が危惧されるイリオモテヤマネコに遭遇!間近での撮影に大成功したのです!!
すごい偶然、ラッキーとしか言えません。

島の人も野生の姿をなかなか見たことがありません。
まさに幻の存在です。

イリオモテヤマネコ名人と言う人が出てきた。
イリオモテヤマネコの何の名人なのだろう。ww
https://twitter.com/yuupon0402/status/902869208664498176
捜索開始からわずか15分、深夜1時過ぎ。
車に引かれたカエルや蛇を狙う習性があり、まれに道路付近で見かけることができるという。
しかし、全世界に100頭しかいないのです。

「相当運が良かった」と、名人。

西表島
水面に咲く花畑
水面にふわふわした謎の物体が。

サガリバナ

西表に群生し、6-7月の3週間の間、朝咲いて夕方には散ってしまう。
ケサランパサランに似ている。

世界の何だコレ!?ミステリー ~そこで何があった!?謎を直撃2時間SP~8月30日フジテレビ

とある日本有数の由緒正しきゴルフクラブの公式HPに面白い書き込みがありました。

「4番ホールの池の方から巨大な生物が池に飛び込んだような音がして、水しぶきが上がった」

一体池には何がいるのか? 巨大な魚でもいるのか?はたまたどんな巨大生物なのか?
番組では検証に向かいました。
どこのゴルフクラブかも気になるところです。

那須霞が城ゴルフクラブでした。
謎の巨大生物捕獲作戦!
しかし、肝心のHPの書き込みは2009年。
はたして噂は本当なのか、その正体を見た人現在はいないようだ。

ゴルフクラブも巨大生物の取材は初めてだという。
4番コースには、問題の池が。
340ヤード。グリーンのすくそばに池がある。
そこは見えない。

普段は、見える範囲のボールを処理する程度の手入れのみだという。

番組では、地元の漁協組合の皆さんの協力を得て地引網作戦を実施。
隙間なく網で追い込み巨大生物を捕獲する作戦だ。

取り逃がさないように行け全体を取り囲んで網を動かす。
池の半分ほど網を移動したところで、水を跳ね上げ大きく動くものが!

網を寄せて引き上げると、なんと網にかかっていたのは

真鯉!

その後も鯉が続々と引き上げられていく。

ロストボール44個もゲット。…とのオチでした。

世界の何だコレ!?ミステリー ~そこで何があった!?謎を直撃2時間SP~8月30日フジテレビ

 日本で咲く「サンカヨウ」という高山植物は、一見普通の白い花に見えるが、濡れると花びらが透明になるという。そんな、世にも不思議な「透明になる花」の撮影に成功。
小さくてかわいい花のようですね。
どうして濡れると透明になるのでしょう。
この仕組みについては、水をたくさん含んで、光の屈折や反射が弱まるためなど様々な説がありますが、まだ詳しいことは解明されていません。研究が進んでいけば、私たちの身の回りの様々な製品に原理を応用できるのではないかと注目されています。

番組では岐阜県の天生県立自然公園へむかった。
2-3cmの小さい花だ。
白い。
そう、この花は雨で濡れないと白くならない。
しかも花が咲くのは1週間程度。
その間に雨が降らなければ透明になった姿は見られないのだ。

栂池自然園で透明な状態のサンカヨウが咲いているとの情報から、栂池自然園へ場所をうつす。

栂池自然園は標高が高い湿原。
雨も期待できそう。
サンカヨウを見つけるも、雨が降らずサンカヨウは白いままだ。

そこで、霧吹きで水をかけ続け12時間。
カメラマンさん、一晩中ご苦労様です。
…花はなんとなく若干透明になっているか?微妙だ。

雨の降るタイミングと花の咲いたタイミングがちょうどマッチしたとき、そして雨の適度な強さが必要なようだ。

しかし、番組では後日美しく透明になったサンカヨウの撮影に成功した。

サンカヨウ(山荷葉)が見られる場所は?

中部山岳国立公園栂池自然園
長野県北安曇郡小谷村千国乙12883-1

天生県立自然公園
岐阜県飛騨市

天生県立自然公園
飛騨市河合町天生 天生峠(飛騨市河合町天生)

栂池自然園
長野県北安曇郡

サンカヨウ(山荷葉)開花期


地域差はありますが、おおよそ5~7月です。
ガラス細工のような姿になりますね。
是非見てみたいものです。

世界の何だコレ!?ミステリー ~そこで何があった!?謎を直撃2時間SP~8月30日フジテレビ

洞窟探検
以前「離島へ続くという謎の洞窟」を大調査した洞窟探検家・吉田勝次。今回再び、洞窟王と共にさらなる洞窟探検を決行!洞窟探検を決行し、人類未踏の地を目指す。洞窟王・吉田が挑む今回の洞窟は、奈良県吉野郡川上村。以前から探検を続けていたが、新たな地下空間の存在が浮上し、その人類未踏の穴を改めて調査をする。

洞窟探検家・吉田勝次
吉田勝次が探検する洞窟の基準は人類未踏の洞窟。
危険と隣り合わせ、誰にもまねできない。
これまで国内外1000か所以上。

驚異の暗闇を突き進む怖いもの知らずだ。

今回の洞窟は奈良県吉野郡川上村にある。
約2年前から探検を続けていたそうだ。

今回の洞窟は、狭く冷たく痛い劣悪の洞窟だと言う。
人類未踏の地下空間へ向かう。

険しい山道をひたすら歩き、30分。
山の斜面に岩が切り立ち、そこに洞窟の穴が。
車で行ってすぐに入口があるのと違って、地質学や地理学などを駆使して洞窟を探し当てる。
だから人類未踏の洞窟なのだ。

地質が石灰岩が雨水で浸食されて洞窟になる。

そしていよいよ入口へ。

洞窟王はいつも自撮り棒で撮影。
足元には水たまり。毒を持ったカエル。

足元には常に水が。とても冷たいようだ。水温7度。
しかしまだ甘かった。
高さ40cm、5mの距離を冷水の中ほふく前進で行かなければならない。

次は落盤の恐れがある狭い箇所へ。
通路はどんどん狭くなっていく。
進むばかりではなく、下へ降りることも。

冗談とも思えるほど狭くなる。
幅21cm。
足から少しずつ息を吐ききって肺を薄くして体を小さくして体を押し込む。
その後も体を横にしたり小さな通路を進む。

次の難所は通路一面が水没している。
あおむけになりながら水面のわずかな隙間に顔を出しながら進む。

このあたりで、スタッフがだんだん気の毒になってきた。
だって
目的の地下空間に到達したとしても、この通路をまた戻らなければいけないなんて。
地下空間に到達しても帰りのことを考えたら喜べないに違いない。

そして滝に到着。
滝を上ると目指す空間へつながっている。
滝の水を浴びながら上へあがる。

プロデューサーさん、このスタッフに特別ボーナスあげてください!!

滝の上に竪穴が伸びていてそこを上っていくのだが、暗くて先はどうなっているのかわからない。
登こと20分。
まだまだつながっていることが分かった。

しかし出発から6時間経過。
ここで退却することに決定した。

未知のものに挑戦するのはロマンと言えばロマンだが、すごい勇気のいる挑戦だった。
命がけの挑戦は、その準備を充分に整えて行動しているもので、思い付きで行えるものではない。