
「民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~」の視聴率を速報でお知らせします。意見が分かれるドラマですが、視聴率、4話は3話から引き続きアップしましたよ!月9のワースト記録塗り替えか?まで言われてしまいましたが、じわじわきているのか、はたまたゆっくり下ってしまうのか。
こちらの記事では2017フジテレビ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!
目次
2017年秋ドラマ『民衆の敵』視聴率を予想!
2017年秋ドラマ『民衆の敵』の視聴率を予想するために、過去のフジテレビ月曜9時のドラマの視聴率を振り返ってみましょう。
それでは、2016年秋、2017年冬、春の3クールのビデオリサーチ調べの視聴率です!
カインとアベル
初回(第1話)視聴率 8.8%
最終回(第10話)視聴率 9.1%
全話平均視聴率 8.2%
突然ですが、明日結婚します
初回(第1話)視聴率 6.5%
最終回(第9話)視聴率 6.0%
全話平均視聴率 6.7%
貴族探偵
初回(第1話)視聴率 11.8%
最終回(第11話)視聴率 9.8%
全話平均視聴率 9.8%
フジテレビの月9は、2016年までかなり苦戦していたことがわかりますね。
そこで、2017年、大人気のアイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さんを主演に起用して、春ドラマ『貴族探偵』で推理モノを映像化しました。
久しぶりの中山美穂さんを起用するなどキャストも頑張り、セットなども大変豪華でしたが、初回だけが二桁の視聴率で、結局平均視聴率は一桁という残念な結果でした。
視聴率は伸び悩んだものの、視聴者の評判やファンの盛り上がりはなかなかのものでした。
しかしながら府フジテレビとしては視聴率として結果が出なければ成功とは言い難いでしょう。
そして『コードブルー3』。
フジテレビが月9復活の頼み綱として2017年夏ドラマに『コードブルー』シリーズの続編、『コードブルー3』を持ってきました。
2017年夏ドラマ『コードブルー3』の視聴率一覧
第1話視聴率 16.3%
第2話視聴率 15.6%
第3話視聴率 14.0%
第4話視聴率 13.8%
第5話視聴率 13.8%
第6話視聴率 13.7%
第7話視聴率 13.4%
第8話視聴率 15.4%
第9話視聴率 13.9%
最終話視聴率 16.4%
『コードブルー3』、いかにリピーターが多い人気ドラマかということがわかりますね。
フジテレビは過去にも医療系ドラマを数々ヒットさせてきました。
『救命病棟24時』『ナースのお仕事』『Dr.コトー診療所』『白い巨塔』。
こうなるとフジテレビって医療系のドラマが得意と言っていいでしょう。
『コードブルー3』で見事復活か?と2017年秋は篠原涼子さんにバトンタッチ、篠原涼子さん主演ドラマ『民衆の敵』がスタートしたのです。
月9のドラマのキャスティングをふりかえると、2016年代のドラマは10代、20代の若い視聴者がターゲットだったような気がしますが、『貴族探偵』以降はちょっと大人のアラサー、アラフォー世代の女性層を狙っているのかなとの印象があります。
その視聴者層を狙って「民衆の敵」では、篠原涼子さん、高橋一生さん、石田ゆり子さんを起用してのではないでしょうか?
最近、政界では小池百合子さんを筆頭に女性の政治家の活躍が目立ちます。そこから、普通の主婦が市会議員を目指すという無謀とも思える挑戦が視聴者に響くかどうか。
視聴者の共感を得られるかが成功にのカギ。
2017年夏ドラマ・フジテレビの『セシルのもくろみ』は、普通の主婦がトップモデルになるという、憧れるけれど現実離れしすぎのためか、共感されないまま視聴率も上がらないまま終わりました。
人気の男性俳優を起用してドキドキ感が加われば違ったかもしれません。
さあ、「民衆の敵」。篠原涼子さんは女性に圧倒的な人気のある実力派女優さんです。
次では今までの篠原涼子さんのフジテレビでの主演ドラマ視聴率を見ていきたいと思います。

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篠原涼子さんのフジテレビでの歴代主演ドラマ平均視聴率
2006年『アンフェア』15.4 %
2013年『ラストシンデレラ』15.2%
2015年『オトナ女子』8.7%
篠原涼子さんの『アンフェア』シリーズは、女刑事・雪平として、ロングヘアをなびかせながら、シングルマザー、セクシー、クールな女性を演じ、そのキャラは篠原涼子さんが演じているのではなく篠原涼子さんそのもののような印象にもなったほどの人気ドラマでした。
また、『ラストシンデレラ』では、年下男子(三浦春馬さん)とバツイチイケメン(藤木直人さんの)間で揺れる恋に不器用な独身美容師をコミカルに演じましたね。ヒゲが生えてきた!?39歳の“オス化”女子役でした。
『アンフェア』がすごい人気があったのはわかりますが、『オトナ女子』も恋が苦手なアラフォーの切なさがとても面白かったのを覚えているのに視聴率がいまいちで残念です。
今回の『民衆の敵』では、篠原涼子さんは子供を抱える新米議員として活躍します。視聴率というのは毎回、視聴者がどこまで主人公に共感できるかが鍵のようです。
篠原涼子さんの男っぽいキャラクターを生かし、政治への不満をバッサリ解決してくれれば、視聴率に反映していくと思います。
また、篠原涼子さんと同じ議員役に高橋一生さんが出演しています。謎を含んだ私生活、気になるところです。
高橋一生さんは同じ政治ドラマ『民王』で総理の第一秘書・貝原を演じて大人気でしたね。「民衆の敵」では、ベッドシーンもあったりでドラマを大いに盛り上げています。

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『民衆の敵』制作スタッフから視聴率を予想!
2017秋の月9ドラマ『民衆の敵』の主要な制作スタッフの方々はこちらです。
プロデューサー:草ヶ谷大輔
演出:金井紘 石井祐介 相沢秀幸
脚本:黒沢久子
プロデューサーの草ヶ谷大輔さんは2007年人気ドラマ『ガリレオ』、2014年『極悪がんぼ』、2016年『ラブソング』など、これまでも月9の人気ドラマのプロデューサーです。
演出の金井紘さんもロデューサーの草ヶ谷大輔さんとは『ガリレオ』『鍵のかかった部屋』などで一緒でした。
ヒットした『信長協奏曲(2014年の月9)、『貴族探偵』(2017年春ドラマ)の演出もされていますので、「民衆の敵」は期待できるものと思われます。
もうひとりの演出の石井祐介さんも、『鍵のかかった部屋』、2008年『コードブルー1』、2009・2011年の『BOSSシリーズ』など人気シリーズも次々にかかわっていらっしゃいます。
脚本の黒沢久子さんは、映画『キャタピラー』(2010年)、『きいろいゾウ』(2012年)、ATP賞特別賞を受賞したドラマ『東京女子図鑑』(2016年)を担当されている脚本家さんです。
黒沢久子さんは、今回が初めての月9ドラマの脚本ということです。ベテランの制作陣と黒沢久子さんの脚本、篠原涼子さん演じる新米議員がどのようにバサバサと世の中の間違っている問題をたてなおしてくれるのかくれないのか、期待するところです。
まとめ
フジテレビの月9は低迷してきたところを「コードブルー3」で立て直したばかり、「民衆の敵」へバトンタッチです。
「コードブルー3」の勢いを保てるのか、フジテレビの正念場となりそうです。
放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックをよろしくお願いします!
ドラマ『民衆の敵』視聴率一覧
第1話(2017年10月23日放送)視聴率
9.0%
第2話(2017年10月23日放送)視聴率
7.1%
第3話(2017年11月6日放送)視聴率
7.5%
第4話(2017年11月13日放送)視聴率
7.6%
※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
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